二人目不妊とは、一人目はもう出産しているけれども二人目がなかなか妊娠できないという状態です。
人によって状況は異なりますが、一人目が高齢出産だった場合や一人目の育児で時間がなくなり、性生活が減ってしまったという場合もあります。
二人目が欲しいと願う気持ちも人それぞれです。
自分たちの元に産まれてくる子がいたら育てたい、一人目とは別の性別の子を育てたい、家の跡継ぎとして男の子が欲しい、女の子がかわいいから今度は娘が欲しい、などという気持ちは人によって異なります。
二人目がなかなか授かりにくい原因とは、なかなか授からない上、二人を育てることができるだけの体力や気力があるかという心配がストレスになっていることが考えられます。
また、経済面での心配もあります。
二人分の教育費は足りるのか、二人を出産したことで仕事を失ってしまうのではないだろうかという心配があります。
また、一人目の出産の後の性生活の変化も二人目不妊に大きな影響を与えます。
特に女性は、妊娠・出産によってホルモンのバランスに大きな変化が現れます。
そして、今までは妻と夫だった関係が出産後は一人の子供の父と母であるのです。
ですから、体や心の変化によって性生活が変化してしまうのです。
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