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2010-07
TOEICリスニング対策と言語の周波
- 2010-07-27 (火)
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TOEICに向けて準備をするには、必ずしもテキストに向かったり教材を聞いたりすることだけでしょうか。
リーディングはもとより、リスニングで必要なのは英語脳を鍛えることです。
つまり、英語の音を聞き分けて正確に理解する力をつけることです。
日本語と英語の周波は異なる為、日本語を正確に認識できている日本語脳にはどうしても聞き取れない音が英語には存在します。
日本人に共通する問題、それは英語周波を聞き取る能力がないために、聞き取り、理解、そして発声する事が非常に困難であるという事です。
興味深い研究結果として、人は耳で聞こえる音しか発音ができません。
アルファベットの発音ひとつにしても、何度言い直しをさせられてもどこがいけないのか分からないのです。
では、英語が聞こえない日本語脳を持つ私たちが、TOEICのリスニングスコアを上げる為にどのようしたらいいのでしょうか。
それはとにかく英語を聞いて耳に英語周波を記憶させること。
日常的に英語にふれ、実際に使用することです。
それは机に向かって過去出題の教材に神経を使うよりも、よほど効果的な対策となるでしょう。
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TOEICの勉強法
- 2010-07-09 (金)
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TOEICの勉強法については、過去問題を解いてみる事や、実際に、受験してみる事も大事です。
現在の実力が測れ、今後の目標がイメージし易くなるからです。
TOEICの勉強法としては、英語を、“語順通り”に理解する事が大事です。
たとえば、長い文章など、後から訳そうとしても、なかなか出来ません。
ドンドン繰り出される英文を記憶しておいて、
後から、頭の中で訳す事など、出来ないものです。
TOEICテストでは、英語の文章の前方から語順通りに訳して行き、
その意味を理解して行く事が大事です。
これは、英語力を上げる上で必須の事で、スコアレベルにも直結します。
TOEICの勉強では、最初は、一つ一つの英単語ごとに、
意味を取って行くのですが、慣れてきたら、“単語の塊”として捉えます。
そうする事で、英文を理解するスピードを速くする事が出来るのです。
TOEICの勉強法では、“発音力”を付ける事も大事です。
発音力の向上は、“語彙力”を効果的に伸ばし、“英語力”が拡大します。
語彙力は、英語力を構成する重要な要素の一つだからです。
つまり、“単語”が分からなければ、何もできないのです。
TOEICの勉強では、“カタカナ発音”や“日本人的発音”など、
英語の“発音”を軽視すると、なかなか英語力が付きません。
単語の読み方が分かる様に、正しい発音を意識する事が大事です。
そこで、リスニングも聞き取り易くなり、“英語の定着度”も高くなるのです。
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